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2009年 鳥取〜天橋立〜名古屋旅行
(5/2〜5/4)

GW1週間ほど前まで、
な〜んにも予定を決めていなかった、ななもも家。

いろいろ旅行社のサイトを見るけれど、
GW直前なので満室か、
お値段が高〜いホテルとかしか空いていない。

1人1泊2万だと家族で8万!
2泊だと16万!
そんなに出せません・・・(T-T)

なのでGWの旅行先は行きたい場所というより、
空いてるホテルがある場所と言う感じで探しに探して・・・。

やっと見つけて「このホテルにする?」
って話してる間に満室になったり、
ネット上では激しいホテル争奪戦が
繰り広げられてた模様です。

・・・で、何とかやっと見つけました。

日程は
1日目:大阪〜鳥取砂丘〜兵庫県豊岡泊
2日目:豊岡〜天橋立〜名古屋泊
3日目:名古屋〜伊賀上野〜信楽〜大阪

今回も1日300km弱の行程です。





5月2日

GWの渋滞を考え、深夜12時半頃に大阪を出発。

中国道の吹田や宝塚の辺が少し混んでいましたが、
思ったほどの渋滞でもなくヤレヤレ。

なるべく鳥取方面に近いとこら辺まで走って、
道の駅で仮眠を取る事に。
道の駅あわくらんど

8時半頃出発して今日の最初の目的地鳥取砂丘へ。

運良く砂丘近くの駐車場に停めることができ
(駐車1回500円)
いざ砂丘へ!


砂丘の入り口から
砂丘の一番高い所までは
結構距離があります。

ここから結構傾斜がきつく
てっぺんまで登るのも
結構しんどかったです。

てっぺんから日本海側を見た景色
この足元から先は上ってきたのと
同じ傾斜の崖になっています。

ラクダに乗ったり、
一緒に写真だけって言うのもできるみたいです。


駐車場に入るのにかなりの列が出来ています。

駐車場に車をおいたまま、次は砂像フェスティバルへ。
鳥取砂丘から砂像フェスティバルの会場へは少し離れていますので、
無料シャトルバスに乗って会場へ。

砂像フェスティバル入場料
大人1300円 小人600円

 
左)ウエルカム砂像
右)キャラクターのナシータとカニーラ
(鳥取名産の20世紀梨とラッキョウが使われています)


グルメ・バザールゾーン

 
世界各国から選び抜かれた10名の砂の彫刻家が集い、
その腕を競う世界砂像選手権。
今年のテーマは「世界の童話」


ステージイベントで

鳥取をあとに日本海側を走って、
次の目的地「玄武洞」へ。
その前に途中の香住近くでお昼ごはん。
海鮮丼を頂きました。
 




玄武洞」へ
 

予備知識もなく出かけたので、
玄武洞って鍾乳洞みたいなものかと思って行ったのですが、
全く別の物でした。自然の造形美は凄いです!





次は「兵庫県立コウノトリの郷公園」へ
 

コウノトリの巣の模型

 


藤棚がちょうど見頃でキレイでした。

ホテルへチェックイン後、お風呂の用意をして
車で10kmほど離れた城崎温泉に出発。

 

外湯は7ヶ所あります。

その中の「御所の湯」へ。

外湯のねらい目の時間はホテルの晩御飯時。
皆さんホテルに戻られるので、外湯がすくということです。
6時〜7時頃に行くのがいいみたい。

温泉街の駐車場は結構どこも満車が多いので、
チェックされていった方がいいです。

城崎温泉ナビ(駐車場)
http://onsenyado.sakura.ne.jp/parking.html

晩ご飯はホテル近くの居酒屋へ。


ダブル1室8400円×2部屋=16,800円
(素泊まり)
豊岡パークホテル泊

最初は鳥取砂丘周辺でホテルを探しましたが、
どこも満室で・・・。

次に城崎・香住あたりでも探しましたが、
空いてたとしても高級旅館。

結局なじみのなかった豊岡に泊まる事になりましたが、
城崎温泉も車では割と近いので外湯に入りに行けるし、
宿泊代は城崎温泉より安く泊まれるし
、我が家の格安旅行には最適だったかも。
(^0^)v



5月3日  

8時にホテルを出発。

ホテルでは朝食は付けなかったので、
コンビニで各自好きなものを買って
今日の最初の目的地、天橋立へ向かいます。

道中渋滞もなくスムーズに行けたのですが、
天橋立では駐車場が満車!
もうちょっと手前では空いてた駐車場があったけど、
Uターンしようと思っても、反対車線はものすごい渋滞!
仕方なしに、山をひとつ分くらい、
かなりグル〜ッと回って、空いてた駐車場に戻りました。

まずは天橋立へ
 
この橋を渡ると天橋立ですが、
時々船が通るので橋が回転するので
通行止めになります。
橋の上のおじさんは係りの人。



 
夏は海水浴が出来るみたいです。
結構キレイな海でした。

日本三大文殊が祭られてる文殊堂があります。
いい知恵を授かりますようにとお参り。
 

 
智恵の餅を購入。
赤福みたいな感じでした。

次は天橋立が一望できる「天橋立ビューランド」へ 


リフト乗り場は結構な行列です。

モノレールもあるのですが、リフトで登りました。
大人300円



少し曇っていましたが絶景でした。
「龍が天に舞い上がる姿を現している」そうです。

天橋立と言えば有名な「股のぞき」。

「股のぞきをすると、天地転倒の逆転効果により、
松並木が空中に浮かんだような錯覚を起こし
『天の釣り船とも天にかける橋』とも言われております」
・・・だそうです。

長女と私。
体が硬いので・・・・アイタタタタ・・・。


ここ天橋立ビューランドは
小さい子向けの乗り物が多いです。

ほんとは天橋立を見てすぐ車に戻ろうと思ったのですが、
子供達がしたいというので、
ゴーカートとサイクルモノレール、アーチェリーを楽しみました。

先は長いけど、まぁ名古屋には夜につけばいいので・・・





次は昼食の三方五湖へ。
天橋立で予想外に結構時間を使ってしまい、
昼食といっても到着したのは3時頃。

以前主人が三方五湖にツーリングに行って美味しかったという
鰻屋さん徳右ヱ門へ。
 

鰻を食べて満腹になったところで、
いよいよ今日の宿泊場所名古屋へ。

敦賀まで一般道で、
その後北陸道を通って名古屋へ向かいます。

そんな気になるほどの渋滞もなく、
無事に名古屋に到着。

途中、ホテルに行くまでにスーパー銭湯へ寄りました。
庄内温泉 喜多の湯


名古屋城を車内から眺めてホテルへ。
チェックインは9時でした。

遅いお昼ご飯だったので、
さほどおなかも空いておらず・・・

でも今日は「名古屋名物を食します〜」ってことで、
手羽で有名な「風来坊」へ。
でも行ってびっくり!かなりの行列。

泣く泣くあきらめました。(ノ△・。)
でも手羽を食べたい・・・。

繁華街をプラプラしていると、
なんか雰囲気の良さそうなお店。

メニューも外に出てて、お値段もそんな高くない。
と言う事で急遽こちらのお店「春花秋燈」に。






手羽先唐揚・天むす・
味噌串かつ・味噌おでん・きしめん
名古屋名物をいろいろ食して満足。


シングル(ダブルベッド仕様)1室7000円×2部屋
=14,000円
(素泊まり)
名古屋ワシントンホテル泊



5月4日

名古屋はコーヒーを頼むと、コーヒーの値段だけで、
パンやらゆで卵が付いてくると言うことで有名。

喫茶店によっては、茶碗蒸しだのぜんざいだの
いろいろついてくるらしい。
それに小倉トーストも有名らしい。

名古屋に行ったら是非これを体験したい!ってことで
ホテルの朝食はまた頼まず、近くの喫茶店に行くことに。

コメダ珈琲がホテルのすぐ近くにあるということなので、
8時にホテルを出たけど、
既に待ってる人がいるほどの混雑。
あまり待つのが好きでない主人は、
チェックアウトをして郊外のお店探そうって。

しかし探せど探せど、駐車場がある喫茶店は見つからず。
仕方なしにデニーズに。(T△T)

名古屋もいろいろ遊ぶ所があるのですが、
(明治村・リトルワールド・モンキーパーク・名古屋水族館など)
なんせGWで、しかも高速が安い!と言う事で、
帰りの高速の渋滞が恐ろしい・・・。

道路が空いてそうなうちに、
名古屋は出発して大阪方面へ向かうことに。

でもこのまま帰るのもなんかもったいないし、
途中、伊賀上野で高速を降りて
忍者博物館に行きました。




伊賀上野ではGW中、忍者フェスティバルを開催。

忍者のオブジェがあちらこちらに。
忍者の貸衣装(700円)を着た家族連れもあちらこちらに。
家族全員着てる方も。

残念ながら子供の衣装は出払ってしまって、
大人のしかありませんでしたので・・・パス。



忍者博物館はこれまた結構な行列。
中では忍者屋敷のからくりを説明してくれるので、
何十人かずつの入場となり
30分位は待ったかなぁ・・・。




伊賀名物田楽だんごと伊賀牛串焼
名物と聞くとついつい買ってしまいます。


そして最後、信楽焼で有名な信楽に寄りました。

こちらも街中は反対車線がかなりの渋滞なので、
通り過ぎたら戻れません。


でもせっかくきたので、何か買っていこうと思い、
お茶わんを買って帰りました。
私は土っぽい陶器が好きなので・・・。

砂から始まった今回の旅行は、
最後に陶器で終わりとなりました。

砂丘といい天橋立といい玄武洞といい、
自然が作り出した素晴らしさを満喫できた旅行でした。


  


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