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ベルク余呉スキー場(滋賀県)
2005.2.26

数年前にオープンしたばかりの
新しいスキー場。

オープンしたては、
まだゲレンデも超初心者向きのしかなく、
子供にはいいのですが、
お父さんには物足りないので、
今まで隣の余呉高原スキー場へ行ってました。



でも今年スノーベルトもできて
ソリ遊びも楽しめそうだし、
コースも増えてきたので行ってきました。

大阪方面から行くと、
北陸道の木之本ICまでは、
チェーン規制になっていないことが多いので
心配はないのですが、
木之本ICを降りると、
我が家が行く時は
いつも国道には雪が積もってるので
チェーンが必要になります。

スキー場近くになると
1箇所急な登り坂があるので、
以前立ち往生してる車がありました。
途中でベルク余呉と
余呉高原スキー場と分かれ道があります。
ベルク余呉へ行くには右折。
右折してから結構坂を上ります。

ここのスキー場で嬉しいのは、
リフト代が他に比べて安いこと。
親子券(大人+小学生)だと1日券5500円。
大人+幼児だと4500円。
スノーベルトは1日乗り放題で500円。
(大人子供とも500円。リフト券では乗れません)



ここは上級コースはないので、
学生さんや社会人の方向けと言うより、
ファミリー向けに作られたスキー場って感じです。

ここからすぐ近くの
余呉高原リゾートヤップ
(余呉高原スキー場)の方は、
こことは反対にお友達同士で
遊びに行くって感じかな。
リフト券は共通なので、
両方行くことも可能です。

駐車場代は別途かかるのかなぁ~?
ただし平日は駐車場は無料

リゾートヤップでは、
お得なランチパックの割引券がありますョ
(^0^)

リフト券3800円+ランチ券1200円
=合計5000円 → 4500円
下記ページから印刷していって下さいね!
http://www.yogo45.co.jp/guide/charge.html
(2011年1月現在)


右が第1リフト
左が第2リフト。


第1リフトを降りると
初級者コースの緩斜面なので、
お子様の練習に最適!

そして今回の大失敗・・・(´・ω・`)



出かけるときに着て行こうと思って、
ハンガーにかけてたら、
なんと!
子供のスキーウエアのジャケットだけ、
家に忘れてきてしまいました・・・
llllll(- _ -;)llllll

上だけのレンタルはなく、全部借りることに。
でもレンタルウエアがあってよかった・・・。
(;´▽`A``

スキーウエアレンタル代
子供用2000円・大人用2500円


チケット売り場



キッズルーム。無料休憩所です。
10畳位のお部屋かな・・・?
暖房が効いていて、
少しおもちゃなどもありました。


スキースクール
レンタルスキーコーナー


トイレです。
便座が暖かいのがウレシ~


たこ焼き(500円)
みたらし団子(3本350円)
焼きそば・玉せん売ってます。


フワフワです。1日500円です。
スノーシューズのまま
あがって遊ぶみたいです。



スノーベルト。
頂上まで行って、
ソリの人は向かって右側、
スキーの人は左側へ。



出入り口には係りの人がいます。
スキーの板のまま乗っても可。

小1の下の子はこれで登っては
スキーで降りて来て・・・を、
1人で何回も何回もやっていました。

これで1日500円なら結構お得。



ソリ用ゲレンデ。
結構スピードが出ます。

レストラン外観とレストラン内




主なメニュー(2005.2月現在)
カレーライス800円・ラーメン750円・
きつねうどん700円・牛丼800円
ベルクランチ1200円
アメリカンドッグ250円
フライドポテト250円


今回もやっぱりカマクラ製作。

上の子はスキー場に来ると
作らずにはいられないみたいで・・・
上の子がやっとこさ入れるくらいの
結構大きい物です!


今回初登場スノーボールマシーン!
1280円でした。
簡単に丸い雪玉ができます。



4時半頃スキー場を発って、
帰りは己高庵でお風呂に入って帰りました。
(大人400円・小人200円・17:30まで)

他にも「鈴乃や 清泉閣」
「北近江リゾート」
日帰り入浴ができます。

*そり遊び・雪遊びのみの小さなお子様には、
余呉高原リゾートヤップスキー場や
ベルク余呉より、
木之本インターから断然近い
赤子山スキー場」も良さそう。






子連れでのスキー場の選び方
子供用スキー用品について
スキーの持ち物について


 

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